WSオリカジェネレーターβ

ヴァイスシュヴァルツ オリカの作り方version2編

画像のリサイズについて
印刷してみる
マニュアル(旧版)

画像のリサイズについて

STEP00
ここから必要なソフトをDLしてインストールします

STEP01
まずは、素材を集めます。

必須なのは、背景画像のみです。
自前で、スキャナーで取り込んでもいいですし、google様のお世話になっても良いと思います。
今回使うのはこれ。
○背景画像
元画像
○エキスパンションアイコン
元画像
○エキスパンションロゴ
元画像
STEP02
まずは、背景画像の加工から。。
pictbearを起動して、背景画像を開きます。
説明画像
次に、ファイル⇒新規作成を選択して、空白画像を作成します。
作成サイズは、version2が、625*875、version1が、600*875です。
クライマックスは縦横が逆になります。
まぁ、↓みたいな感じで。
説明画像

STEP03
次に、元画像を適当な大きさに切り取ります。
元画像程度の大きさなら、全部切り取ってしまっても良いかもしれません。
ブルーレイディスクなどから、キャプチャーした場合は、キチンとカットした方が良いです。
説明画像

切り取ったら、先程作った空白画像に貼りつけます。

説明画像
貼りつけたら、移動ツールをつかって、画像を適切な場所に移動させます。
コツとしては、下部分には少し空白ができても枠で埋まるため、気にせず、気持ちのいい位置に収まるようにする感じです。
STEP04
加工が終わったら、保存します。
特に理由がなければ、png形式で保存します。
説明画像
STEP05
次は、エキスパンションアイコンの加工です。
先ほどと同じように、用意した、エキスパンションアイコン用の画像を開きます。
開いたら、横のレイヤー部分を見て、

説明画像
こんな風になっていたら、
右クリックして、メニューを出し、背景からレイヤーに変更します。
説明画像

説明画像

元々、レイヤーになっている場合は、この作業は必要ありません。
STEP06
レイヤーに変更すると、透過が使えるようになるので、不必要な部分を透過します。

説明画像
STEP07
不必要な背景部分を透過したら、
リサイズして、
説明画像
保存します。
説明画像
保存形式は、PNGです。
STEP08
エキスパンションロゴも同じようにレイヤーに変えて、背景を透過して、リサイズしてPNGで保存します。
説明画像

説明画像

説明画像
STEP09
カードの効果テキストを、テキストエディタに書き出します。
説明画像
書き出したら、体裁を整えます。
幅の大体のイメージはこれくらい。
クライマックスだと、もう少し短い。


説明画像
体裁を整えたら、重ね文字を書き出す。


説明画像
STEP10
入力データサンプル
カード効果
1行目文字列:
1行目うすい文字列:
1行目重ね文字:
2行目通常文字列:
2行目うすい文字列:
2行目重ね文字:     
キャラ:だいたい各全角33文字以内。
クライマックス:だいたい各全角18文字以内。
カード効果を入力する場合は、チェックボックスにチェックを入れてください。
カード効果のアイコン
行目目・ 文字目に
行目目・ 文字目に     
行数、文字数ともに1引いた数を入力して下さい。
文字数は、小数点を許容します。
フレーバー
    
真ん中に寄せたい場合は、全角21文字(半角42文字)(クライマックスは全角19文字(半角34文字))になるように前後に空白を入れてください。
フレーバーを入力する場合は、チェックボックスにチェックを入れてください。
フレーバーフォント

フレーバー名のフォントを変更出来ますが、普通に作る分には変えなくて大丈夫です。
デフォルトは、タイプ3(バーチ)です。
使いたいフォントなどがありましたら、ご連絡下さい。フリーフォントなら追加出来るかもしれません。
STEP12
完成!